オタクの顛末。

恋は 偶然 突然 必然 さあ 君もおいで

アイドルが夢を見せてくれた話(#Honey♡Butterfly 8/3昼公演感想)

chiwo567.hatenablog.com

先日のこの記事を書くためだけにこのブログを開設したのですが、ありがたいことにこの記事を読まれた方から私のソロコンの感想を見てみたいというお言葉いただいたので、せっかくなのでちょっと書いてみます。

といっても元々しっかりとしたレポを書いたりするのは苦手な上、今回は初ジャニコン、初健人くん、初特別登録と初めて尽くしでいつも以上に頭がフワフワしていたので、詳細なレポとかは本当無理です。すみません。

こんなことを思っていた(気がする)という事を中心に書いていきたいと思います。コンサレポというか、中島健人君を初めて見た感想。

萌えどころとかは多分ツイッターに色々上がってるのでそっち参照願います!



先日の日記をもし最後まで読んでくださった方であればご存知かも知れないんですが、私がチケットを手に入れたのは公演当日の12:56の事で、席にたどり着いたのは多分58分とか59分くらいだったと思います。

 

チケットを無事に入手し早歩きで会場入りしてどうにか席にたどり着きました。

一息つく間もなく、汗も引かないうちに会場の照明が消えて観客席の人たちが一気に立ち上がり始めた。慌てて買ったばかりのミニうちわを両手で持ち、逸る気持ちを抑えながら私も立ち上がった。(ド新規すぎてペンラとかもってなかった)

新曲「Hey Summer Honey」をバックにOPが始まった。良く知っている健人くんのキレイな顔がスクリーンに映し出される。

「健人くんだ!健人くんだ!すごい!本当に始まった!!!」とめちゃくちゃ興奮したのを覚えている。会場も大興奮だった。すごい熱気と黄色い声の渦だった。

 

TDCを舞台にしたとても素敵なOPが終った後舞台上段から1人の男性が華麗に登場した。

中島健人くんだ…!!!」

初めて肉眼で健人くんを見ることが出来た興奮と感動で頭がどうにかなりそうだった。多分一番感極まってたのがここだったと思う。

自分でも信じられないくらい黄色い声を出しながら、ボロボロボロボロ泣いていた。

 

ボロ泣きしながらも、「あれ、間違いなく健人くんだよね、夢見てる訳じゃないよね…?」とか考えてた。多分目の前の光景が若干信じがたかったんだと思う。私夢見てるのかなって思ってた。

コンサ映像、テレビ、ラジオ、雑誌…媒体を通じてしか見た事のない、あの憧れの健人くんが自分と同じ空間にいるわけない…というような事をこの期に及んでも考えていたと思う。他の健人担の方のTweetでもよく見かけたんですけど、中島健人くんが本当に実在するなんて信じられなかったんですよ。

脳みそ完全にキャパオーバーしてた。

1バルPA前という私にはもったいない位の良席だったけど、それなりに距離はあるし、「遠目」というのは変わりないと思うんですよ。オペラグラスも持ってないし、そんなに目もよくないし。

目を凝らして舞台の上に立つ、すらっとしたしなやかな身体つきの男性に「健人くん」を見出そうと必死に見つめていた。

黒バックのスクリーンに映し出されたなんとも美しい海のような空のような色の蝶の羽を纏ってみせる舞台の上の人。

世界一美しいモルフォ蝶の名前に恥じないとても堂々とした美しさだった。泣いた。

そして1曲目が始まりました。

私の大好きなテレポーテーション。

ここであの最高に甘くて力強い歌声を生で聴いてようやく「あっこの人本当に健人くんなんだ」って確信出来た気がする。

すごい、私健人くん見てる。生の歌声聴けてる。今までどうにか生きてて良かった…。ごうなき。

 

あの水色の蓑虫みたいな衣装、テレビで見た時は正直「???」って感じだったけど、生で見るとすごく綺麗だった。あれはもしかしたら映像通して見ても魅力が伝わらないのかもしれない。キラキラ素材とはまた違った羽根みたいなふわふわゆらゆらとした輝き方をしていた。と思う。

健人くんすごくキレイだったな。

 

これは余談ですが、バンドとか女子ドルとか、色々なライブへちょこちょこ足を運んだりするんですけど、集中力ないからか結構ライブ中に周りの人の気になってしまうタイプなんです。だからせっかくの健人くんのソロコンでもそんな事になったらやだなーって考えてました。

でもハニバタの最中は周りの人が気になるなんてことが全くなかった。

(精々「あらお近くにいらっしゃるのはおじ様のファン?娘さんに無理やりつれてこられたのかしら~」位のことしか思わなかった。後に実はこのおじ様があの安達解説員と知ってめちゃくちゃびっくりした)

人の事を気にする余裕がなかったんですよ。もちろん周りの方のマナーがとてもよかったからというのもあったと思うけど。

もうね、完全に健人くんと私のデートなの。

1対3000なのに、健人くんは絶対にひとりひとりと1対1でデートしてたと思う。

健人くんがファンの事を彼女と呼び、コンサをデートと言っていることはもちろん知ってたけど、単なる比喩表現なんだろうな程度の理解しかなかったんだと思う。

健人くんはその美しくしなやかな身体を使った表現力豊かなダンスと、その身体から産まれるとびっきりの甘い歌声で私たちひとりひとりの想いに応えてくれているんだ。と思った。

天性のアイドルってこういうことなんだと思い知らされた気がしました。

 

セットリストもすごくよかった。緩急が上手についてて最初から最後まで飽きることなく楽しく見ることが出来ました。

持ち歌以外で印象的だったのはTouchです。

元々凄く好きな曲だったけどきっと健人くんの声と相性がいい曲なんだろうなと思った。原曲はNEWSさんらしい透明感のある爽やかな曲だと個人的には思っているんですが、健人くんが歌うとパステルカラーに色づいた甘い曲になってた。と思う。

ジュニアのほっぺたをつんつん♡していく健人くんもめっかわでした。超絶かわいいにも程がある。

 

Love風の時に1バルまで健人くんが上がって来てくれて、至近距離であの超絶美しいお顔を拝むことが出来てそれはもう大興奮だったんでけど、ときめきの過剰摂取でセロトニン爆産しすぎたせいかこの時のことはあんまり覚えてない。

この数秒については私の妄想か夢だったのではと今でも思ってる。

興奮しすぎてミニうちわが裏表逆になってたのに全然気づかなくて後からちょっと凹んだ。この時近くの席の安達解説員にファンサしてたらしいけど全然覚えてない。もったいないことした。

 

新曲のHey Summer Honeyもすごくよかった。構成がなんとなくカレカノっぽい?と思ったら健人くん作曲らしいですね。なるほど。納得。キャッチーでとっても盛り上がる素敵な曲だった。早く音源化してほしい。

 

みんな大好きCANDYの時は岸くんが1バルに来てくれました。

ハイタッチしてもらったよ!あの感触は忘れないよ…。

岸くん、本編でもすごくいい味出してたしPrince Princessをソロで歌ってたのがとっても素敵だった。ますます好感度上がった。彼のグループの持ち歌だけどハニバタの世界観にもマッチしていて素晴らしかった。素敵な歌をありがとう。

CANDYって本当に素敵な曲ですよね。魔法みたいな曲だと思う。こんな曲作ってくれた健人くんに感謝しかない。書きながらCANDYの歌詞を思い出してたら泣けてきた。健人くんを知った最初の曲だから、生ラブケンティー出来て本当に幸せだった。

しかし曲中結構な割合で1バルに来てた岸君に夢中だったとは口が裂けても言えない

 

健人くんってこういうコンセプトに沿った世界観を構築するのがすごく上手だと思う。それでいて健人くんらしさが十二分に発揮されている。彼の表現力は止まることを知らないのか。ハニバタの世界観を通して、これでもかという位中島健人というひとを魅せてもらった。

あの美しい身体の中には一体どういう世界詰まっているんだろう。宇宙??

 

ツイッターとかでも目にしましたが、ジュニアの子達にも沢山見せ場を作ってあげてましたよね。それが全然無理やりとかじゃなくって自然で上手な演出で、相乗効果かジュニアも健人くんどちらも魅力が倍増してたと思う。

蝶々コスのちびジュニアと健人くんの図とか可愛すぎた。TDCが天界になってた。

健人くんと私たちはもちろんのこと、お兄さんジュニアのみんな、ちびジュニアのみんな、会場にいた全員が思いっきりこのコンサートを楽しんでいたと思う。

本当に素敵でキレイで美しくてとびきり楽しくて、そして笑顔でいっぱいのやさしいコンサートだった。

健人くんはやっぱり私たちを包んでくれる、愛情とやさしさに満ちたLoveの風なんだと思う。パステルカラーのキセキでしかない。(※本人至って真面目に言ってます)

 

コンサの前日から私には中島健人くんは果たして実在するのかという問いかけが付きまとっていたのですが、結局の所よくわかりませんでした。コンサに入れたこともやっぱり私の夢か妄想だったんじゃないかって今でも思ってます。というか時間が経てば経つほどにそういう考えが増してる気がする。

健人くんは私に本当に夢を見せてくれてたのかもしれない。ハニバタは多分、夢と現実の狭間だったんだと思う。現実で会っているはずなのに夢の中の人のままでいてくれるなんてすごいね。アイドルが夢を見せてくれるってよく言うけど、もしかしてこういうことだったのかな。