読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

値札付きの宇宙船

恋は 偶然 突然 必然 さあ 君もおいで

ジャニーズ(ほぼ)未経験者の私がSexy Zoneに落ち、中島健人君のソロコンに突撃参加するまでの3ヶ月について(2)

続き。

セクゾン沼に落ちて数日後の5月12日頃。

Cさんに言われるがままに購入したサマリーのDVDが届いた。

一つ一つの円盤について感想を述べると長くなってしまうのでこの先は割愛していきたいのですが、サマリーについては少しだけ触れておきたいと思います。

嵐以外のジャニコンを見たのはこれが初めてでしたが、とにかくその世界観に圧倒されました。

初回で一番印象的だったのは風をきってのしょりたんだったかなぁ。超絶美麗な作画と演出、衣装のよさが絶妙にマッチして、ただただその圧倒的センターオーラにあっけに取られていました。健人くん大好き!!だったけどこの時ばかりははもうしょりたんにしか目がいかなかった。

後はデビュー曲も印象的だった。王子様服に身を包んだセクゾンちゃんたち。舞い散る薔薇の中で優雅に薔薇ベッドに寝そべりながら登場するふまけん先輩。この人たち本当に日本国民なの?

健人くんのテレポーテーションも衝撃だった。白シャツインカムで踊り狂う健人くん。これ、18歳の男の子なの?と信じられない気持ちでいっぱいだった。

最初は謎のふまけんチャンバラとかトンチキ演出に面食らうこともあったけどすぐに全部大好きになった。次の円盤が来るまで10回くらい見た気がする。

どうしても高画質で見たくて一ヵ月後くらいにブルーレイ版購入してDVDはTさんちに無理やり送ったのもいい思い出。

(ちなみにTさんも後々しっかりセクゾンに落ちた)

 

毎日セクチャン見たり少クラ動画見たりしているうちにメンバー全員が大好きになったし、セクゾン曲聴いているうちに曲も大好きになる。未だにほぼ毎日聞いてる。ほぼ毎日やっているラジオ、毎週水曜の少クラに生活を合わせるようになった。初めてのQrZoneは健マリだった。衝撃的だった。ケンティー&マリー。

そしてCさんにオススメされるがままにウェルセク初回、セクセカツアーブルーレイ、セクセカ初回(ドバイ)、カラアイ初回(草津)とセクゾンにお金を落としていった。その他の円盤も怒涛の勢いで購入した。ヤフ○クと友達だった。

しかしこのオススメどれも的確すぎる…。

 

2016年5月といえばバレーボールの最終予選。

毎日見てましたが、この段階だと聡マリちゃんのモンペにもなってたので、正直健人くんよりも聡マリちゃんが喋ったかどうかが気になって気になってしょうがなかった。でもやっぱり健人担だった。バレーが始まると「セクゾンちゃん今日も超絶かわいいbot」になってた。

 

5月中旬、遠方に住むCさんから今度黒崎くんを見に行ってくるよーと報告を受ける。

健人くんが出ている映画だけどさすがに東京では終ってるよね~と思ったら一箇所だけやってた。

先に見に行っていたCさんからは「黒崎くん見て…マジで見て…お願いだから…」と毎日のように言われ、一体どんな映画なのか一抹の不安を抱えて、5月30日多摩センターへ1人で見に行って来た。パンフも買った。

映画の感想は割愛しますが、しばらく黒崎くんPTSDに悩まされた。

健人くんの事正直D○だと思ってたから衝撃だった(ドラマも見てたんですけど)。

好きな芸能人のキスシーンとかラブシーンでこんなに思い悩むなんてアラサーなのに私ガチ恋なのかな…おかしいのかな…と女子中学生ばりに悶々としていた。

そんな事をツイートしたら、他のジャニヲタ先輩に「私もつらいよ」的なことを言って貰って凄く楽になったのを覚えている。

よかった、普通なんだ…ショック受けてもいいんだ…ってすっごい安心した。

バカみたいだけど結構本気で悩んでた。

 

日に日にセクゾンちゃん、健人くんへの想いは強くなり、セクゾンのコンサートへ行ってみたいと思うようになった。

結構早い段階で郵便局であの青い紙を貰い、記入だけしていたけど(もちろん好きなタレントは中島健人って書いてた)中々踏ん切りがつかなかった。私のようなド新規が軽々しくコンサに行きたいとか思っていいのかなっていう引け目みたいなのもあったかもしれない。結構軽率に口に出してたと思うけど。申し訳なさとか、色々あった。

そんなある日、帰宅途中の電車で目にした「サマーパラダイス2016決定」の文字。

「サマパラ…!健人くんのソロコンだ…!行きたい!健人くんに会いたい!」そう思った。(この時点で既に去年のサマパラのブルーレイ視聴済だった)

興奮気味にCさんにラインしたり、Twitterでわめいていた気がする。

エゴサするととてもタイトな申し込みスケジュール。今からで果たして間に合うのか…?確率はかなり低そうというのはなんとなくわかってたんですが、ジャニヲタ先輩たちに背中を押され、帰宅後すぐに記入済みの用紙を持って郵便局のATMに駆け込みました。発表を知って1時間後には入金してた。

いまどき考えられない位アナログな入会方法に不安しかなかった(新規ジャニヲタあるある)。

それからは毎日ファミクラに電話して有効会員になっているかを確認する日々。

でも結局、サマパラの申し込みには間に合わなかった。会員証が来たのはそれから1ヶ月半後の7月上旬の事だった。

黒崎くんショックの次の日、5月 31日の出来事だった。こんな感じで、怒涛の5月が終った。

 

さらに続く。次が最後。

 

ジャニーズ(ほぼ)未経験者の私がSexy Zoneに落ち、中島健人君のソロコンに突撃参加するまでの3ヶ月について(3) - 前歯になりたい