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値札付きの宇宙船

恋は 偶然 突然 必然 さあ 君もおいで

自担をスーパーアイドルにするために今日から私に出来ること

先日ジャニーズ大運動会に行ってきました。

まさか当たると思っていなかった大運動会。企画も良く練られているし、つつがない安定した進行で(さすが少クラコンビ)始まる前から最後まで飽きることなく、文字通り時が経つのも忘れて楽しんでいました。あっという間に6-7時間が経っててびっくりした。

しかしこんな楽しいお祭りを放送しないとか一体どうなっているんです???勿体無さ過ぎる。放送がないなら是非とも円盤化して欲しいんですけど!レーベルの壁とか大人の事情とかで難しいのかな~。

ビールと焼鳥片手に自宅でダラダラ鑑賞したい。

まぁ運動会は間違いなく超楽しかったんですけど、個人的に「悔しいな」と思った点が大きく分けて二つありまして。それぞれの担当及び担当Gに対して思うことがありました。

セクゾンちゃんについてはお察しかもしれませんが、今年こそ冠番組冠番組って本人たちもファンも言い続けている中で、目の前で後輩に越されてしまったこと…。これはね、やっぱりどうしても悔しかった。

そこで後輩Gをどうこう言うとかそんなつもりは毛頭ないし(お門違いにも程があるし)、素直にすごいな!おめでとう!と祝う気持ちもあるんだけど、それはそれとして、まぁやっぱりおたくなので自担の幸せが一番だもん。そこは悔しいと思わざるを得ない。 そこは許してちょうだい!水を差したいわけじゃないんだ。

んで松倉くんについて。大運動会であんなにたくさんのジュニアの子たちが入れ替わり立ち代わりパフォーマンスをしている所を見てすごい楽しかったんですけど、楽しかったんですけど!やっぱりユニットの有無による差が悔しかったんです…。

あの簡易的なステージの上に、ユニットがないってだけで立つことを許されない松倉くん含めた無所の面々を見てたらほんのちょっと、しんどくなってしまった。大したことない高さのステージだったけど、途方もなく高い壁に見えてしまった。

私はあの光景を自分の目で見るのが初めてだったからあんなにしんどかったのか。そのうちこの光景にも慣れていってしまうのか??と思うとなんだか怖くなってしまった。それが普通、みたいな。

今のJr.のユニットの人気がすごくて、どこもそれだけの実力と魅力を兼ね備えてるってわかる。わかるよ。私だってそらどのユニットだって基本的に好きなのだ。でもやっぱり悔しいよ。この状況。

いやーでもさ、きっと多分、自担がユニットに所属している人だって、他のデビュー組担だって、それぞれにそれぞれのフィールドで悩み苦しんでいるんだよねぇ。うーん…難しい。

まーただ人と比べて自分はどうとかそんな事言っててもしょうがないし、きりがないことなので、それはそれとして私は私で自担や自担Gを応援していかねばならない。

しかし応援って一口にいっても何をすればいいのか…。わかりやすいのはやっぱりデビュー組ならCD買ったり、グッズとか写真を買うことなんだろうけどジュニア界の自担の写真は現在ジャニーズショップにない訳でして…現場で売られるの待ちっていうのもなぁ。気が遠い。なんかこう今日から出来るアイドルの応援!はないのか。私が拡散力とユーモアに富んだおもしろアルファジャニヲタツイッタラーだったらもっとステマもはかどるのかもしれないのに無力なオタクですまない…冠番組欲しい欲しい!偉い人どうかお願いします!!とかTwitterで言ってるだけでええのか…と自分の無力さに打ちひしがれている時にとあるツイートが流れてきました。

結構拡散されてたので見た方も多いと思うKinki担の方の「要望ハガキの書き方」というもの。

ファミクラ等に、円盤化希望とかツアーについての要望を送るって取組みですね。ハガキに要望を書いて出す。そういう昔ながらでシンプルなやり方があることをそりゃ知らなかった訳ではないですけど、それを見た瞬間あ、そうかその手があったかと目からウロコだったのです。灯台下暗しともいう。で、私も早速一枚書いてみた。ファミクラへのSHOCK2017のDVD/Blu-ray化のお願いから。

んで、実際に書いてみて思ったのは、叶うかどうかは別として、一通でも要望ハガキを送ったらちょっとは要望が叶う確立が高まるかもしれないし、あとなんつーか私は今公式に自分の要望を具体的に伝えている!おれはやってやったぞ!!言ってやったぞまつくらくん!!!!!という達成感というか高揚感で自分の中のモヤモヤが払拭されていく感じがちょっとある。自担の置かれている立場に不満があってモヤモヤしたものがあるときはペンを取ってハガキを送ってみるのもいいストレス解消になるかもしれない(どういう目的だ)。いやSHOCKについて不満など全くないんですけど!! できれば他の演者さんやJr.の子たちもたっぷり映して欲しいですという太々しいお願いを思い切って書いてみたのでスッキリ感があったのです。少クラの出番とかもそうだ、降ってくるのを待ってるだけじゃダメだ、積極的に声を届けないといけない。ちょっと目が覚めるような思いです。あ〜〜もうすごい、すごい、私超すごい、今私超自担の力になってる〜〜〜〜!!!と陶酔しながら書くと手間な作業も楽しいと思います。ほら、なんか書きたくなってきたでしょう。そうでもない?

1枚52円とはいえコストと多少の手間がかかることなので自分のペースでコツコツやっていきたいと思いますが、ハガキを出すのはハードルが高いという人は少クラのメッセージやテレビ局のメールフォームはコストかからないし、そこから始めるのもいいのではないでしょうか。とりあえず毎日少クラにHairのリクエスト送りますね…(意訳:是非みなさんも送ってください)NHKにはハガキでもリクエストを送りました。もっと無所の子たちの出番も増やしてって要望も一緒に。NHKって住所と宛名、『〒150-8001 NHK-BS 「ザ少年倶楽部」係様』だけで届くんだね。住所書くのめんどくさくなくていいね。

セクゾンちゃんについてはフジテレビTWOに再放送のリクエストや復活の要望を出したり、ファミクラとか各テレビ局に冠番組の希望を出すことが私に出来ることかな。少クラとかリリース関係についてはそんなに不満はないしな…。なんさま冠番組だよね〜。

ザ少年倶楽部 - NHK

Sexy Zone CHANNEL - フジテレビONE/TWO/NEXT (下部放送について→リクエスト)

後、私アンケートの類に答えるのが超ニガテなんですが、雑誌買ったらちゃんと送る事にしました。Twitterで色々検索してたら某Jr.の子が、たくさん要望ハガキを送ってくれた事でたくさん雑誌に出れるようになりましたって言ってたらしいというのも見かけたので。やる意義は本当にあるんだろうなと思います。ちょきちょきして書き込んで自腹で切手貼って送るだなんで手間とコストかけてるんだもんね。ちょっとは参考にして頂かないと…。ホラジャンプだってアンケートハガキそういう理由で重要視してるってバクマンでやってた気がするし。しかしもうみんなこういうのとっくにやってるのかな?私にも言ってよ〜誘ってよ〜。

要望の書き方も色々調べたけど自分の意見だけでなくって、「いつも楽しませてもらってます。ありがとうございます。」という言葉を添える事が大切と。そりゃそうだ。 責め立てるような要望にはならないようにくれぐれも気をつけます。

まぁどこまで力になるのかわからないけど、ファミクラへのハガキは「量が大切」とのことですので…。自担の未来の為に、将来あの時ああしとけばよかったって思わない為にちまちま頑張ろうと思います。

 

とりあえずみんなで大運動会円盤要望のハガキ出してみよ。一縷の望みにすがろ。

Endless SHOCK 2017個人的備忘録

1回だけのつもりだったEndless SHOCK、なんだかんだ2/18、3/1、3/22の3回見に行ってしまった。3回観に行って本当によかったと思う。素晴らしい舞台だった。

帝劇での観劇は3回で終わりです。後は何事もなく、無事に千秋楽が迎えられるよう祈るばかり。しかし、好きになってすぐに現場に行ける環境にあった幸運を改めて噛み締めています。次はサントラ発売!!ダイジェスト!!うれしい!!!ホント運というかタイミングがいい。ジャニーズの神様ありがとう。

ツイートを中心にSHOCKの感想をまとめます。改めて自分のツイート見返して思うけど本当にツイートで感想文書くの下手だなー。基本的に脊髄反射でツイートするからな…。みんなしっかりレポしててすごいっていつもおもう…。きちんと文章にしたい所ではあったのですが、とりあえず個人的備忘録ということで。青字は追記分。

2.18 Saturday-1445th Performance 

・まつくらくんの、「楽しそうな顔」がすこいんだ…

・とりあえず生で動いてる松倉くん異様にかわいい おかしい

・光一くん神様みたいに力強くて綺麗だった

・松倉くんは、1人だけ どこか違う所を見ながら、どこか違う顔をしながら踊っている気がして、「自分なりに設定や物語を考えながら踊っている」という発言のことを思い出して、あぁ、本当だ松倉くんの中に物語が見えるって感じつつ、同時にこの子には今一体何が見えているんだろうってずっと考えてた

・殺陣のシーンの松倉くんの笑顔が忘れられない 松倉くんは基本的にすごく楽しそうにステージの上に立っていたんだけど、あの子はあんな狂気をはらんだ「楽しそうな顔」が出来てしまうのかと、とてもゾクゾクした

・松倉くんは、本当にかわいくてかわいくて…細っこくて小柄な身体からステージに立つ喜びが溢れ出て来ているようでなんだか大きく見えた。そして力強い美しさと時には儚い美しさを兼ね備えていた。めちゃめちゃかわいくて、かっこよかった。素敵だった。

・げんげんとのアイコンタクトがいちいちかわいかった…ヤラ松松超かわいい…ヤラにほっぺたぎゅーってされるカイト…

・オレンジのパーカーの時袖がすぐ落ちて来ちゃうのか、何回も捲ってるのがかわいかったし、おしりが…verry cuteでした…

・あとねぇカーテンコールの時、みんな手拍子してるんだけど、松倉くんだけ手拍子しながら横に揺れてノッてたのすごいかわいい

・松倉くんすごい色んなとこに目を向けてたなぁ

・SHOCKは松倉くんのかわいい笑顔を始めとしてコロコロ変わる色んな表情が見れてとても楽しかったのだけど、彼の伏し目と、顎を上げて見下すような目をしているときの美しさと色気はほんっと、たまんないね…ゾクゾクするね…

・カイトってコウイチとかヤラによく名前呼ばれたり声掛けられたり、ヤラに傘を持っていったり、コウちゃんおかえり!だったり

ぐぬぬ、カイトというキャラを掴めるようで掴めなくてモニョモニョするー!まずSHOCKへの理解が足りてなーい!!

 松倉くんを追うだけで精一杯だった初回。初回は別記事に「カイト」を見てきた(Endless SHOCK感想)

すごい恥ずかしい話なんですけど初回感想記事最後の方で言ってる綺麗な僧帽筋上部の持ち主は松倉くんじゃないようです!てへぺろ

3.1 Wednesday-1460th Performance

・前回と比較するとかなり全体的に見れてる!!

 8倍の双眼鏡しかないのが悪いのかと思って(近すぎて)6倍の双眼鏡慌てて買っていったけど、スペックがいまいちなのもあって結局あまり使わず…。でも2回目の余裕か自担ロックオンになりすぎず、時には全体を見たりする余裕があってよかった。SHOCKという舞台をきちんと楽しめたのはやっぱり2回目からだったな。

・げんげんのデコ出しかっこよすぎて松田元太(23)って感じ

・デコ出しげんげん、本当にもう大人っぽくてかっこよくて超イケメンなんだけど17歳なんだよね…?もしかしてげんげんはシンメの松倉くんの大人っぽさを形成する為の成分みたいなのを吸い取っているのでは…だから松倉くんはいつまで経ってもバブなのでは…

 初めて見た時はデコ出しじゃなかったのに!!ほんとかっこよかった〜でも笑うとあどけなくてかわいいのずるくない??

・Dance!のシーンで1人だけノースリーブ着せられてるカイトきゅんフェチすぎ

松倉くんのせいでどんどん脇フェチになっていってる。松倉くんの脇と二の腕とデコルテばっかり見ちゃってつらい。綺麗なんだもん…。

・前回耳に焼き付けておくんだ!!と気合を入れていたのに、興奮しすぎて終わったらカイトの歌声がどんなんだったかわかんなくなっちゃってすっごい悔しかったんだけど今回は若干冷静なせいかきちんと耳に残ってる!!

・歌はもうちょっとかな?って所をハマナカがカバーしてる感じかな?でもおばちゃん松倉くんの歌声聴けて本当に嬉しいよ…ウッウッ

一生懸命歌ってる松倉くんかわいい。もっとたくさん松倉くんの歌を聞きたい…。松倉くんの歌声愛しい…。あの浜中くんと並んで堂々とソロパート歌う松倉くん超かっこいいよなー。

・Higherのカイト、やっぱり戸惑い→全開の喜びに変化する表情のグラデーションが素晴らしいよ…! 

カイトとカイトの近くにいる人しか見れてはいない訳ですが、一人だけやっぱり表情の変化のテンポが違う気がする。戸惑いから全開の喜びまでの段階を細かく表現出来てててすごい。

・テラの笑顔に癒されるぜ…

・テラとカイト超かわいい

・カーテンコールの時、紫スーツ組の中で1人だけ手拍子じゃなくて手を広げて歌振りしてるテラwすごいかわいかったw

2回目から寺西くんがすごいお気に入りになってる。寺西くんの仏さまみたいな柔らかい笑顔の癒しパワーはすごい。あと今の髪型と髪色もめちゃくちゃいい。パフォーマンスも素敵だったんだよな〜!背が高くて手足が長くてかっこいいからすっごい絵になるよね。何かとカイトとテラが並んでる所も多くて目に入るんだ。

・マツザキとコウイチがステッキ投げ合ってるシーンでステッキが客席に落っこちちゃったんだけど、お客さんに拾ってくれて。それ見てコウイチが「おばけかな?」ってアドリブしてそのまま芝居続けて拾ってくれた方へペコリとお辞儀!思わず湧き上がる拍手!これがShow must go onか!!

舞台は生き物を実感といいますか。いいもの見れたな〜!と思いました。お客さんの歓声すごかった。大興奮。

・コウイチの遺体を運ぶ役がマツザキ、フクダ、そしてカイトの3人なのが気になって。カイトってカンパニーの中で1番年下だけど、コウイチやヤラとの付き合いってもしかして凄く長くて、幼少の頃に拾われたとかなんかそういう背景があったりするのかなーなんて思った。 

・@去年までの事はわからないんですが、もしかしてふぉ〜ゆ〜の次にSHOCK歴長い松倉くんっていうのが反映されていたり…?カイトが特にコウイチとヤラに可愛がられているのは末っ子だからってだけでなくてそういう背景があるのかな…と。裏設定教えて欲しいです…

2つめはリプライです。ヤラとコウイチって何かとカイトに声をかけてて、カイトはなんとなく他のカンパニーのメンバーとは少し違う立ち位置なのかな?という事が1回目から気になってました。ヤラに傘を持っていくのはカイトだし。コウイチに「カイトはヤラについていってやれ」って言われるシーンとか見てると、カイトにとってコウイチもヤラも同じくらい自分の事を可愛がっていてくれて、同じくらい大好きで。あの時のカイトはヤラもコウイチもどちらも同じくらい心配だったんだろうなと。SHOCKというお話の質に引っ張られている部分もあるかもしれないんですが、カイトってちょっと陰を感じる部分もあるんですよね。他のメンバーに比べて、反応がワンテンポ遅いような所とか。引っ込み思案な所もあったりするのかな。私が知ってる松倉くんのパーソナリティなんてたかがしれてるのですが、松倉くんと重なる部分あるなぁと思ったり。ちょっと話逸れますが、松松について個人的に松倉くんは陰で元太くんは陽というイメージを持っていたりします。

3.22 Wednesday-1487th Performance

・松倉くんSHOCKご出演200回目という記念すべき日に来てしまったらしい 私が帝劇で観るのはこれで最後だ〜しっかり目に焼き付けてきます

この日の朝RTされて回ってきた松倉くんSHOCKご出演200回目のツイートを見るまで全く知らなかった。嬉しく思う反面私なんかがそんな大事な公演に入ってもいいのかと萎縮するような気持ちもあり。どっちかっていうとそういうことに無頓着なタイプでもあるので、松倉くんに限らずこうしてきちんと自担のことを把握されている方ってすごいなぁといっつも感心する側です。入所何年目ならともかく、入所何千日目とか。すごくない!?これはもう愛だよなぁ。なんて素敵なんだろう。その人がずっと自担のことを見てきた時間を感じます。

・1回目と2回目は2階で今日初めて1階で観てるけど、観え方もだけど聞こえ方全然違うね…!めっちゃ喋ってるじゃないか!

 聞き取れてはないんだけど、台詞がない所でもたくさん声に出して喋ってるんですねぇ。なんか2階で見た時とは違うお芝居みたいだったな。1階超後列だったけど1階の方がやっぱりよかったなという個人的な所感。

・松倉くん世界一かわいくてかっこよくて美しい……………

・松倉くんの足捌きをうっとりしながらずーーーっと観てる

1階での観劇だと松倉くんの足元がよく見えること見えること!!松倉くんの華麗な足さばきに釘付けでした。松倉くんの下半身はすごい(その言い方は語弊がある)とは思ってたけど、キレッキレだけど華麗で美しくてずっと見ていられる…。惚れ惚れするとはこういう事か。

あと、今まで全然見えなかったヤラを傘に渡すシーンと、2幕Scenes4の青いひらひらした着物のシーンがしっかり見れてめちゃくちゃ嬉しかった。傘を渡すシーンのカイトの演技はとっても繊細で…心の動きがしっかりと伝わってきた。青い着物+赤い和傘の松倉くん超絵になって素敵だった…儚くて神秘的で…あの松倉くんは神様の使いかなにか…?ここのステフォ欲しすぎて死にそう。

・寺西くんと松倉くんが並んでると身長差が微笑ましいし2人ともニコニコしててかわいい 癒される

・アホみたいな感想を言うと、ハイヤー終わりにマスコミに囲まれるシーンで松倉くんと肩組んでカメラにピースしてる寺西くんの彼氏ヅラ感が最高

 2回目に引き続きテラとカイトがお気に入りの私。あのテラの彼氏ヅラは一生忘れない(最高)。

シェイクスピアシアターのコウイチの迫力で毎回震える

台詞が曖昧で恐縮ですが「その胸に剣をォォォォォ!!!」「絶望して死ねェ!!!」で毎回ちびりそうになります。狂気と凄み。劇中劇だけでなくて全編フルで見たくなっちゃいますね…。コウイチは布フライングがやっぱり印象的。神様のような衣装を纏ったこういちくんが、炎のように美しく赤い布をはためかせる姿が本当に神々しくて美しくて「あぁ、コウイチの最後の命の炎が燃えている…」と毎回涙してしまいます。

・女に切っ先を向ける山賊松倉くんにめちゃくちゃ興奮してたんですよ あそこめっちゃおねショタ感ないですか

 女性ではなくあえて女と言いたい。女と絡む松倉くんに不覚にも興奮。子供の頃に育ってきた村と両親を失い孤児になってしまった松倉くん。幼少の頃に可愛がってもらっていた淡い初恋のお姉さんとも離ればなれになってしまった松倉くん。そんな松倉くんはなんやかんやで山賊に拾われて山賊として生きていくことになるんだけど、とある戦場で出会った女がお姉さんに瓜二つで…みたいなやつであってほしい(なんて稚拙な妄想なんだ)。は〜おねショタは最高だ。松倉くんは私にとって最強の合法ショタだからね!アホみたいな事言ってますがこのシーン、美しく儚げな着物の女性と野生的な山賊たちの対比が素晴らしくて大好きです。

・CONTINUEの時最初オーナーと被ってあまりよく観えなかったんだけど…始まった時、カイトがすっと目を閉じて。カイトも歌い始めて位置が変わる時に顔が見えたんだけどほっぺたがキラって光って。えっ涙の跡…?と思ったらその後目にいっぱい涙を浮かべてウルウルしながら歌ってた。綺麗だった。

・なんだっけな、他のシーンでも目を閉じる松倉くんが印象的だったんだ

これはなんだろう、出演200回っていう節目が関係しているのかなぁ。2幕Scenes4「It's A New World On The Earth」で(すみません、曲と内容が把握しきれてないんです)。松倉くんが目を閉じて「やりきった」っていう顔をしていたのがまず気になって。そんで私が1階で見てるからいつも聞こえてなかった声がよく聞こえるのかと思ったんだけど、他の人のツイート見たらいつもよりも大きな声を松倉くんが出していたっていうのを見かけて…確かに気合と気迫が凄かった。どの回も気合入ってたけど。松倉くんの涙をいっぱい浮かべた大きな目と涙の跡がライトでキラキラに照らされてほんとに綺麗でさ…。感動という気持ちもあったけど、まずなによりとっても綺麗なものを見れたなぁと思った。

・出来れば気づきたくはなかったのだけど私は松倉くんの脇担なのかもしれない…ノースリーブの時ずっと脇を追い続けてしまうのは一体…これが恋…?

最後が脇の話で申し訳ないのですが、松倉くんの脇が私は大好きなんだと認めます。

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カイトを真空パックにつめて永遠にしたい…。DVD/Blu-ray化本当に本当に期待しています。墓に持って行きたいんでよろしくお願いします。 

(右下のステフォが「合唱コンクールだ。一生懸命歌っていてよろしい。」といつものお友達からはもっぱらの評判です。)

HiGH&LOW THE LIVEライブビューイングを見てジャニーズにもライビュをやって欲しいと心底思った時の事を急に思い出した

突然ですが、私、ハイローが好きなんです。ご存知でしょうか。ハイロー、ハイアンドロー、HiGH&LOW。LDH、つまり所謂EXILE一族主導の企画です。EXILE HIRO総合プロデュース。公式サイトによるとHiGH&LOWとはEXILE TRIBEがかつてない新たなエンタテイメントに挑戦!世界初の総合エンタテイメントプロジェクト」とのこと。そう言われましてもなんのこっちゃって感じだと思うのでとりあえずこちらでも読んでください。

『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』っていう深夜ドラマ2シーズン、公開済映画2作(正確には3作)がベースで、コミカライズしたりライブしたりなんたりとなんだか多方面にメディア展開しつつ、2017年の8月と11月には新作映画の公開が控えているという大変ノリにノッているコンテンツです。話はざっくり言うとヤンキーものにヤクザとか海外マフィアが絡んできて予算がたぶん100000000000倍くらいになったBAD BOYS J。*1

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ハイローの何がすごいってまず、アクションがあまりにも、あまりにもすごい。すごいしか言えなくて申し訳ないんですけど、すごすぎてハイロー見た後に別のアクションもの見ると「と、とろくせ〜〜!!ものたりね〜!!」と思っちゃったりすることもあるからよくない。本当にすみません。あとなんさま金の掛け方が半端なくって衣装とか美術は超一流だし画面とか構図がべらぼうに美しいんですよね〜カッコイイ男をよりカッコよく美しく撮ってる。羨ましい。「全員主役」というキャッチを掲げているのですが、膨大な人数のキャラクターが登場するのでこんなん覚えられっか!と最初は思うんですけど、ドラマ観終わる頃にはだいたい把握してるしなんなら愛着もわいている。誰か1人は必ず好きなキャラクターが見つかってる。*2ハイローの脚本はツッコミ所が多いという話もありますが、なんというかそのツッコミ所というか隙も魅力のひとつで、そのくせめちゃくちゃキャクターは魅力的でキャラ萌えの宝庫なもんだから、見てる方の妄想とか想像を掻き立てる感じでファンの考察や妄想が捗っちゃうんだと思う。どこまで計算しているのか偶然で成り立っているのかはわからないけどとにかくオタクスピリッツにクリティカルヒットをかましてくるんですよ。有料ブログ以外でSNSをやる事はなくて何かと制限が多くこのご時世にタレントの神秘性が守られてるジャニーズ事務所のアイドルを追っかけているせいか、やたらと行間を読む事と妄想力に長けてるジャニヲタはかなりハマりやすいコンテンツなのではないかと思う。huluで全話配信しているしhulu2週間無料だし1話約25分くらいでアニメ感覚でサクッと見れます。語彙力ゼロの私があーだーこーだ言ったってしょうがない、御託はいいからとりあえず騙されたと思って窪田正孝くん率いるRUDE BOYSが出てくるシーズン1第6話まで見てくださいお願いします。

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上のトレーラーではGENERATIONS from EXILE TRIBEによる「RUN THIS TOWN」という中々ジャニヲタにブッ刺さりそうな曲が使われていますが、HiGH&LOW、ドラマや映画を彩る楽曲が素晴らしいのです。ヤンキーとかヤクザとかの色んなチームが登場するのですが、そのチームごとやキャラクターごとのテーマソングというかキャラソンがあって、クオリティが高い上異様に中毒性が高いんですよね。ここぞ!という時に流れると超テンション上がります。血が滾る。

私はジャニーズもなんですが、LDHこそそれこそ全く縁がなくて、生まれてこの方ファンにすら出会った事なかったし、自分とは対極の位置にいて一生関係のない人達だと思っていたのにひょんな事から2016年の秋頃ハイローにドハマリしてしまいまして。EXILEアレルギーみたいな所もあったのに、劇場版のHiGH&LOW THE MOVIEは応援上映含めて4回映画館に見に行ったし、ちょうどその頃HiGH&LOW THE LIVEという「ハイロー世界をライブで表現する」というEXILE一族が総出演するオリンピック開会式ばりの超絶大規模なとてつもないライブをやっていたので、そのライブビューイングは2回見に行きました。HiGH&LOW THE LIVE、超すんごいエンターテイメントで、東京ドームの通常アリーナ席になる部分を全部ステージにして、ライブやっている後ろでモトクロスが飛び交ったり車が走ったり喧嘩してたりマスゲームしたりパルクールしてたりする4時間超のスケールと金のかけ方がとんでもないすんごいクレイジーでめちゃくちゃ楽しいライブでした。わけのわからないことを言っているように見えるかもしれませんが本当なんです。東京オリンピックの開会式はLDHに任せるしかないわ…。

Sexy Zoneに落ちてから私の思考は起きている間の殆どをセクゾンに持っていかれてるのですが、唯一セクゾン以外で頭がいっぱいになったのがハイローかもしれない。*3個人的2016年2大ビックリはジャニーズにハマった事とLDHを好きになった事なんですよ…。人生何があるかわからない。現在の私はLDHにめっちゃくちゃ好感は持っているけどLDHヲタになるまでは至らず、ハイローというコンテンツを愛するに留まってはいるんですが、公式が盛り上がるとどうしてもLDHに沸いてしまうので、最近私のツイッターフォローして下さった方は、ジャニヲタが突然エグザイルとか三代目の話をし始めるもんだから「なんじゃこいつ…」って思った人もいたかもしれない。待ちに待ったHiGH&LOW THE LIVEのブルーレイが最近発売されたんです。すみません、そういう事なんです。

なんかHiGH&LOWのステマみたいになってるけど別にハイローを紹介したかったわけじゃなくってですね…前置きが長くなったんですが、私そのHiGH&LOW THE LIVEで初めてライブビューイングに行ったんですよ。半年くらい前の話になるんですが。ライブビューイング、めちゃくちゃよかったんです。3600円くらいで大スクリーン&大音量でお気軽にライブ体感できるし何より座って見れるのが素晴らしいですね!すっかり味をしめました。
ジャニーズのコンサートって、それこそジャニヲタ以外の人が入るのってめちゃくちゃ敷居が高いじゃないですか。FCに入っていないとチケット基本的に取れないし、FCに入るのだってお金かかるしね。当たる当たらないは置いといて「チケットを申し込む」ことへのハードルが高い。なんていうかジャニコンって神秘のベールに包まれちゃってる。
どうしてもコンサートに行けない地方住みの学生さんとか主婦の方とか、その他もろもろの諸事情を抱えた方ってたっくさんいると思うんですけど(私がもしも中高校生の時にジャニヲタになってたらそうなってたと思う)、そういう方々って映像化されるまで半年とかそれ以上とか待たないとそのコンサート見れなくて、時差がどうしても生じてしまうんですよね…。遠征がどうしてもできない人っていうのはいる訳で。
そういう人にとってすごくありがたいと思うんだよねぇ、ライブビューイング。リアルタイムで体感出来るし、なによりコンサートに入るより安いしね。学生にはありがたいことだと思う。どうしても行きたくてもチケット取れなかった時の救済も出来るし。オーラスだけでもやっちゃおうよ。茶の間と現場の境目みたいなライビュは絶対に需要があると思う。
何より物は試しに一度はジャニーズのコンサート見てみたいんだよね〜wっていう一般の方も来てくれるかもしれない。ジャニーズの露出の多さとかネームバリューからすると、そういうちょっとした好奇心みたいなのを抱えている人って多いと思うんだけど、5000円払ってFCに入ってさらにチケット買うとか一般の人には厳しい。チケット買うのだって先払いシステムが主なのもハードル高い。ライブビューイングで見てジャニーズに好感持ってもらって、そこから生でも見てみたい!DVD欲しい!と思って貰えたら御の字で、「お試し出来る」という機会があるのは大事ではないかな…。そういったちょっと好奇心を持ってるライトな層をほったらかしにしてる現状ってすごく勿体無いと思うんですよねぇ…。どうなんでしょうか。

だってねぇ、HiGH&LOW THE LIVE、ハイローにどハマりしたLDH門外漢の方々(しかも男性多数)が挙ってライブビューイング見に行って完全にLove, Dream, Happinessされて皆LDHに好感持って帰って来てきてるの、すっごいよくわかるんだけど、正直いちジャニヲタとして、めちゃくちゃ、めっっっっちゃくちゃ羨ましかったんですよ!!嫉妬!!ジャンル外の人、しかも多少好感持ってたとかじゃなくってそれこそ毛嫌いしていた位の人たちを引き込めるハイローっていうコンテンツがそもそもすごいんだけど、そこから一気にアーティストとしてのLDHにも好感持たせることが出来たHiGH&LOW THE LIVEがすごい。偶然なんだろうけど、THE MOVIEで盛り上がっている時にTHE LIVEが開催されてライビュやってたのは本当に絶妙なタイミングだったと思う。羨ましい〜〜!なんならちょっと危機感を感じたよ。

なんてったって私も三代目の岩ちゃんとか臣くんに思いっきり骨抜きにされて帰って来たのでね!!!ライブのスケールのあまりのでかさに度肝を抜かれたとかパフォーマンスのレベルの高さに驚いたのもあるけど、私LDHの人たちのライブってひたすらオラオラしてんのかなって思ってたんですけどそうじゃなくって、予想の1000000000倍LDHの人達ってチャーミングで素敵だったのです。誤解を恐れずに言えばアイドル性が思っていたよりもずっと高くて、ライビュ向けにカメラアピはしてくれるし、めちゃめちゃあどけなく笑うし、みんな大好きわちゃわちゃはあるしメンバー同士が絡めば客席は\キャーーー!!/だし。なんだこれ!こんなの習ってない!好感持つしかないじゃん!!!ひどい!!!って感じでメロメロになって帰ってきたのでした。ガチムチマッチョから線の細い美少年系までありとあらゆるイケメンが揃ってるのもすごい。

なんだかまたしても話がそれてLDHをべた褒めしてしまったけど、そういう訳で、コンサートに行けないファンの救済と、新規を引き込むという観点からジャニーズにライビュやって欲しくて仕方ないんですよ〜。調べると嵐さんがハワイ公演をライブビューイングやったりしていたみたいだけど、こうもっと恒常的にやって欲しいと思う今日この頃なのでした。そういう攻めの姿勢のジャニーズ事務所が見れる日は来るのだろうか…。

あとセクゾン担兼ハイローヤクザ民の友達との間で度々話題になるのは「ジャニーズにもハイローに出て欲しい」という事。そう、ハイローって売れ線の若手俳優とか大御所俳優とかそれはもう惜しみなくドッバドバ出てくるんですけど、*4さすがにジャニーズは出てこない。そこには事務所の壁とかなんかそういうやつがあるのかもしれない…。映画撮影スタッフの為にホテルにコンビニを作ったり、CLAMP先生によるハイローコミカライズを実現させてしまう*5HIROさんをもってしても越えられない事務所の壁があるのかもしれない。世界から戦争を無くすのと同じくらいハイローにジャニーズが出演するのは難しいのではないだろうか…。まぁそもそもHiGH&LOW世界に入ったらみんな瞬殺されそうな気がしなくはないけどモゴモゴ。ネットの写真NGっていうのもSNSを戦略的に使っているハイローってコンテンツからすると厳しいのかもなー。でも自担をハイローに出したいジャニヲタも多いだろーなー。私もそうだよー。ホワイトラスカルズにスカウトされたSexy Zone見たいよー女を守るために戦う純白の衣装に身を包んだKENTYが見たいよー!無名街に産み落とされた双子のマツマツが見たいよー!

本日夏と秋の映画で新たな出演者が発表されてワクワクしつつもジャニヲタの私は寂しくなってしまい、ライビュを見てから半年も経ってるのにこんなとっ散らかったブログを書いているのでした。くそー!!HiGH&LOWにジャニーズも仲間に入れたげてよぉ!

*1:何気にシーズン2はBBJと同じく日テレ深夜枠で放送してた

*2:ちなみに私の推しは山王連合会総長のコブラちゃん

*3:あとは松倉海斗くんくらい

*4:しかもチームの頭という美味しい役所にLDHメンバーだけでなく若手俳優を配置するあたりがハイローのすごい部分でもあると思う

*5:CLAMP先生はかなりのハイローフリークなのですが、このコミカライズが発表された時のジャニヲタの皆様の阿鼻叫喚っぷりは記憶に新しい

「拝啓 中島健人様」

中島健人くん、23歳のお誕生日おめでとう。アイドルになってくれて、SexyZoneでいてくれて、そして生まれて来てくれて、本当に本当にありがとう。

0時ぴったりに投稿していたりしますが、自担の誕生日に愛を綴るとかそんな大それた記事ではなく、主にファンレターについてのただの個人的な日記です。

自担の健人くんの唯一無二のシンメである風磨くんのお誕生日から何故か胃腸炎を患い、1年に6日しかない貴重なふまけん同い年ウィークが地獄の胃腸炎ウィークになってしまって非常に残念ではありましたが、どうにかこうにか回復して健人くんのお誕生日を迎えられた事を喜ばしく思います。健人くん、本当にお誕生日おめでとう。オタクになった時からどんな風にこの日を迎えようかとずっとシミュレーションしていました。思い通りにいかない所もあったけど無事お祝いできてよかった。

さらに私事ですが、現在ボールペン字の通信講座を受けています。理由は健人くんに少しでも綺麗な字でファンレターを書きたかったからです。2月の頭から初めて1ヶ月くらい。前よりはだマシになった気がするけど、それでもやっぱりヘタクソです(とてもじゃないけど晒せない…)

健人くんにファンレターを書こうと思い立ったのは去年の秋、仕事帰りの電車の中だったか…。ジャニヲタのファンレター経験率がどの程度のものかはわからないんですが(なんとなくジュニア担の方は良く書いてるイメージ)私は生まれてこの方ファンレターを書いた経験はありません。唯一、敬愛するバンドのライブに行った時、プレゼントボックスに差し入れを入れた時にメモ書き程度のものを入れたのがそれらしき経験かもしれない。

ずっとファンレターというものについては「いやいや…ファンレターなんていいですいいです、遠慮しておきます~柄じゃないし…きっとたくさん貰ってるだろうし…いい年こいたアラサーだし…恥ずかしいし…Twitterとかブログで勝手に呟いて満足なんで~~~~!!!」という考えを持っていたんですが、ある時ふと、ちょっと待てよ…本当にそれでいいのか…?と思うようになりました。SNSでファン同士で盛り上がるのはとっても楽しいことだけど、本当に本当にそれだけでいいのかな…?

もしかしてエゴサとかしているかもしれないけど、SNSでアレコレ言ったって本人に届く可能性は極めて低い訳で(いや本人に見られたら困るようなつぶやきが9割なのですが)私が「好きだ」「応援しています」という気持ちを本当に伝えたいのは誰なのか?その為にはどういうツールを使わないといけないのか?と考えると、やっぱファンレター、書かないといけないよなぁという結論に自然と至った訳です。

相手がジャニーズ事務所に所属している限り、CDの売り上げだとかそういうこと以外で、好きなアイドルに私が唯一あげられる物理的なものがファンレターなんだなーと。しかも一方通行とはいえ、一介のオタクに過ぎない私と健人くんが1対1でコミュニケーションとれるってすごくない…??とんでもないな…。ファンレター、なんて画期的なシステムなんだ。*1

そう考えるとファンレターを送らないでいるのはなんだかすごく勿体無いなって思って、書くことを決めたのですが、まー、私の字ってまー…汚いんですよね。大人の字とは思えない上に汚い。世の中にイケてるアラサーとイケてないアラサーがいるとすれば私は残念ながらイケてないアラサーに属しているのですが、せめてこう、手紙の中だけでもイケてるアラサーでありたい…と思い(別に手紙の中で年はバラしてないけど)だったらボールペン字やるしかない!と思い立った訳です。会社の通信講座制度利用しました。好きなアイドルにファンレターを書く為にボールペン字講座申し込んだ社員は私ぐらいなのでは…。もし他にもいたらお友達になりたい。2016年のうちに申し込んで2月開講ってスケジュールだったけど思い立った時に教本買ってきて練習始めるべきだったなぁとちょっと後悔しています。多少マシになったとはいえまだまだ全然ヘタクソだから…。

雑貨屋さんに行って健人くんにはどんな便箋がふさわしいんだろう、これでもない、あれでもない…と真剣にレターセットやシールを選んだり、ない頭を頑張って使ってファンレターの文章を考える時間は本当に楽しくてとてもドキドキしました。いざ書こうと白紙の便箋を前にするとその時点で何故か既に感極まってしまった。好きになったきっかけや最近のお仕事の感想とか、そろそろ茶髪が見たいなぁとか、結構なんでもない事を書いているのに、これまであったいろんなこと思い出して涙がこぼれて来たりして。やっぱりねぇ、健人くんが大好きだよ。うん。私は健人くんがアイドルをやっているうちのほんの少しの期間しか知らないけど、超かわいくてかっこよくて、ストイックで、プロ意識の塊で、超真面目な所が愛おしくて、この人ちょっとおかしいなぁ…と思うような変な所もあってそんな所もおもしろくて、とびっきり甘くてとびっきりキラキラで、そしてとっても純粋な心を持っている中島健人くんが大好きだなぁと改めて思いました。そして健人くんがSexyZoneでいてくれること、健人くんがSexyZoneを愛していて、SexyZoneも健人くんのことを愛してくれていることが本当に嬉しいし幸せだ。知れば知るほどに健人くんのことを言葉にするのは難しいなと思う今日この頃、なんだか私が言葉にしたとたんに全部薄っぺらい響きになってしまいそうで、とんでもない人が担当だなってよく思います。健人くんはすごいよ。

思い返せば健人くんのファンになってからここまで、本当に楽しいことばっかりだった。なんでもない冴えないアラサーの日常が彩り豊かに、そしてちょっとだけドラマティックになった気がするのはきっと健人くんの魔法だ。健人くんのこと好きになってよかったなぁ。本当にありがとう。

私の健人君への気持ちをささやかながらファンレターに込めてポストに投函してきました。結局下手ッピなままの字も、頑張って考えたはいいけど稚拙過ぎる文章も思い返すと顔から火が出そうな位恥ずかしいけど、満足しています。かなりギリギリに投函したので、いつ健人くんの手元に届くかわかんないけど、読んで貰えたらいいな。まだまだヘタクソだけど頑張って練習続けて、少しでも綺麗な字でファンレター書けるようになりたい。これからも定期的にファンレター書いていこうかなと思います。がんばります。

中島健人くん、23歳のお誕生日おめでとうございます。健人くんがたくさんの人を愛して愛して、それ以上に健人くんがこの世界からたくさんたくさん愛されて愛される素晴らしい23歳となりますように。23歳の健人くんはどんな誰も見た事のない世界に連れて行ってくれるのかな。とっても楽しみだ。

今日はたくさんのお誕生日おめでとうの言葉が健人くんの元へ届く素敵な1日になりますように!STY!!

*1:検閲があるとかそういうことは知らない

思わず泣いてしまうくらい松倉くんがかっこいと思ってしまったから松倉担になってもいいですか

松倉海斗くんは、超絶かっこいい。

エッッッッッ前々回の「え〜ん松倉くんの担当を名乗れないよぉ〜(泣)」みたいな記事からまだ10日しか経っていないんですか?!?!?!?おかしいな…私の中で軽く5年は経っているんですが…。ジャニーズオールスターズアイランドという名の宇宙からまだ帰ってこれていないのかな…。

はい。という訳で。今月4つ目の松倉くんの記事です。私のまつくロード第一章完の巻。数日前には書き上げていたのですが、Jr.大賞の話だったので寝かせてました。MYOJO発売日になったのでUPします。私の主観バリバリな記事です。

これまでの松倉くんに関する記事

ジャニーズ偏差値40くらいのド新規のジャニヲタなんですけど松倉海斗くんという超絶推したいジュニアを発見しました 

担当を名乗れない 

「カイト」を見てきた(Endless SHOCK感想)

松倉担になる決心がついた時

私はEndless SHOCKを見てもなお、あの松倉くんの素晴らしいパフォーマンスを見てもなお、松倉くんの担当になるのかどうかうじうじウジウジと悩み続けていました。いつまでも「ジュニア担」になる事を躊躇しているビビリの私…。実際に松倉くんの姿を目の当たりにして、多分もう気持ちの面では最早担当と言っても差し支えなかったのかもしれないんだけど、どうしても一線を越えて「担当になる」とハッキリ言えない情けない私…。

本当に何を言ってるんだろう。

さて、SHOCK観劇2日後の2月20日の夜。例のCさんと、私と同じようにCさんのダイマを受けてジャニヲタになったNさんとの真剣Sexy喋り場であるLINEトークルームにCさんから「Jr.大賞*1のバレが」というメッセージが投下されました。

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※プライバシー保護の為アイコンはそれぞれの推しJr.に変えています。

このうろたえっぷり。ほんとにこの時は心臓が痛かった。松倉くんを知ったタイミング的にしょうがないんだけど、私ジュニア大賞に投票していなくて。こればっかりはどうしようもないと思いつつ、本当に今回の結果次第では私は松倉くんの事をどうしてもっと早く見つけられなかったのか一生自分を責め続けてしまうだろう…とだいぶ思いつめているフシがあったので、ジュニア大賞の結果超緊張してたんですよ…。ほんとに震えてたと思う(いちいち重い)

(※誤字ってるのはいつもの事)

そしてJr.大賞の結果は。

まッまッまッ…松倉海斗くん、14位…!!

エッッッッッッッッッッ

2016年の16位から2つもランクアップしてる!?!?!?

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※あかちゃんまん=松倉くん

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感動と感激のあまり、完全に勢いで松倉担になります宣言をしている。でもいいんだ。やっと踏ん切りがついた。本当に心が解き放たれたって感じです。なんだろう、ランクアップした喜びの涙っていうのもあるんだけど、Jr.ユニットが群雄割拠しているユニット戦国時代に無所だしメディア露出だって全然ないし少クラだって全然呼ばれなかったり名前テロップだって全然出なかったり(※根に持ってる)なのに16位→16位→14位ってここで順位上げてる松倉くんって超すごくない…?!?!なんてカッコイイの…15位のライン超えた…!!すごい!すごい…!!めちゃめちゃかっこいいよ…!!!!松倉くん世界一かっこいいよぉぉぉぉぉ~~~~!!!超つえええ~~~~!!超かっけえええ~~~~!!うええぇぇぇぇ~~~~;;っていう感動感激の涙でした。松倉くんのかっこよさに超シビれた。結果を出す男、松倉海斗。ホントかっこいい。マジで涙が止まらなかった…。私はさ、松倉くんのこの1年のことなんて全く知らないけどさ、これはきっと、彼の努力の賜物なんだよね…?!頑張った成果なんだよね…;;?そうなんだよね…??ウッウッ…

もしかしたら私がおめでたすぎるのかもしんないし、大げさなのかもしんないし、私はJr.やJr.大賞のことなんて全く何もわかってないかもしんないんだけど、なんかもうこの時ほんっっっっと松倉くんかっこいいなって気持ちでいっぱいで、ああこれはもう、私は松倉担になるしかないって結論がスッと出てきたんです…。

という訳で改めて。松倉担になります。担降りじゃないよ、掛け持ちです。担当は増やすもの!!金銭的な事とか時間的な事とか、もしも健人くんのバックに松倉くんがついた時は一体うちわってどうしたらいいの…!?!?!?!?!!?!?!?みたいな細々しつつも重たい悩みと謎は沢山残っていますが、それはこれから考えます!!!

ううううしかしこの2ランクアップは絶対大きいよねぇぇぇぇぇ~~めちゃくちゃすごいよ~~松倉くんすごいねぇえええええ本当におめでとおおおお~~~~!!!うえっええええぇぇえ(また泣いてる)

お、お赤飯炊くね…ウッウッ

本当に良かった…松倉くんに投票した全ての方に感謝…本当にありがとうございました…こんなにも気持ちよく松倉担になる決心をすることが出来たのは皆様のおかげと言っても過言ではない…うう…松倉くん、本当におめでとうね…!!2017年はもちろん絶対投票するよー!!頑張ろー!!

 

なんていうか、下手に理屈こねてアレコレ考えたって結局答えは出なくて、こういうキッカケと勢いが私には必要だったんだなぁとしみじみ思ったのでした…。人生勢いが大事だ!! 

 松倉海斗くんは、超絶かわいくて超絶かっこいい!!!

「カイト」を見てきた(Endless SHOCK感想)

松倉くんの物語を知りたい。

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というわけで、観てきました。人生初Endless SHOCK。感想を書きます。松倉くんの記事が怒涛の勢いで続く…。初見も初見で松倉くんの姿を追うだけでいっぱいいっぱいだったのと、どうもこういう現場のレポが下手くそなのでふわっとしたポエムだったりミーハーだったり。ほぼ松倉海斗くんの事しか書いてない。

Endless SHOCK 2.18 Saturday-1445th Performance

カイトはかわいい

カイトかわいいーーー!!!!かわいいーーーーー!!!超絶かわいかったーーーーーーー!!!!!!

 はい。本当にかわいかったです。そしてショタみがやばい。f:id:chiwo567:20170219182323j:plain

やばすぎて幕間に書いた私のメモには汚ったない字で「ショタみ やばい」という走り書きがしてあった。生で見る松倉くん本当にショタみがすごかった…。周りとの体格差もあるけど松倉くんやっぱ細っこくて小柄でお顔が超絶かわいいベビーフェイスだからどう頑張っても14-15歳くらいの子にしか見えない。本当に今年成人なの?そりゃ17歳のげんげんが一緒に出てても最年少設定になるわ~!!!二の腕とか細っこいのにしっかり筋肉ついているのがまた…なんと素晴らしいショタなの…。真っ白なツルツルした質感のお肌がたまりませんでした…。私、ジャニーズの脇見せとかノースリーブとか別にそんなに嬉しくないです派だったけど松倉くんは全然OK!!むしろどんどん見せてくれ~!!!ノースリーブのお衣装のシーンでは「ハッ…松倉くんの脇、も、も、もしかしてツルツルなのでは…!?!?」と松倉くんの脇を見ようと必死に双眼鏡を覗いていました。途中でふと私は一体何をやっているんだろう…というとてつもない虚無感に襲われました。ツルツルだった気がする。でも雑誌に生えてる写真載ってたよね…どっちなんだろう…。なんか私松倉くんを好きになってからショタコンが加速した気がするし新しい性癖に目覚めてしまっているような…。こわ…。

バックステージのシーンかな?そこのヤラ松松がわちゃわちゃしててすっごいかわいかった~!脚立に上ったヤラくんと松松の所でヤラくんにほっぺたむぎゅーってされてている所で私は死んだ…。松松は何かと目線を交わしているのがたまらなくかわいかったです。

オレンジのパーカー衣装は袖がずり落ちてくるのか、何回も袖捲っててべらぼうにかわいかった。ショタみがひどい。この時パーカーにベージュのチノパン併せてるのが更にショタみが3割増し。このシーンではカイトのverry cuteなおしりが堪能できて大変満足でした。この時おしりばっかり見てたと思う。ほんとごめんなさい。

カイトの「コウちゃん、おかえり♡」を聞いた時、私は「うおおおお…!!!これが噂の『コウちゃん、おかえり♡』か…!!な、なんてかわいいんだ…!!!」という興奮と感動の渦に包まれました。とてつもなくかわいかった。ショタなのにハスキーボイスたまんないよ~。カイトに「○○ちゃん、おかえり♡」と迎えられたい人生だった…。コウちゃんの「お前におかえりコウちゃんって言われるの気持ちいいな〜!」には笑ったけどわかりみしかないですね!ゲンタの「ゲンタだよー!ゲンタだよー!」も大変にアホっぽくてかわいかった。

カーテンコールの時、階段で4人が手拍子しているんだけど、松倉くんだけ手拍子しながら横揺れしてリズムにノッてるのがすごくかわいかった。松倉くんが手拍子しているんだから私も手拍子しよう!という気持ちと、う~!横揺れ松倉くん双眼鏡でガン見したいよ~!という欲望の間で板挟みにあってすごく大変でした。半々くらいでがんばった。

松倉くん、コロコロコロッコロ表情が変わるのももすごくかわいくてかわいくて…。生の破壊力すごい。

カイトの「楽しそうな顔」「かっこよさと美しさ」

松倉くん、何が良かったって「表情」が非常に良かった。コロコロ変わる表情がとてもかわいかったんだけど、かわいいだけでなくて。

例えば、コウイチがステージへ戻ってきた時の戸惑いの表情からの喜びの表情への変化、そしてその喜びを全身全霊で表現するようなダンスがすごく印象的でした。松倉くんのダンスって頭のてっぺんから爪の先までぬかりなく気持ちが乗っているというか、身体に表情がついてるから見ていて本当に楽しいし気持ちがいい。情報量がすごく多い。体幹と技術に気持ちが入っているからああいうダンスが出来るのかなぁ。思いのままにかわいいもかっこいいも美しいも表現しているように見えて、余裕すら感じられた。

そして殺陣のシーンを見た時。非常にゾクゾクしました。目を見開いて不気味な笑みを浮かべながら人に切りかかっていく山賊を演じる松倉くん。それを見た時この子はこんな狂気を孕んだ「楽しそうな顔」が出来てしまうのかととても驚きました。そしてその狂気の演技に完全に見入ってしまった。松倉くんは「とても楽しそうな顔で、楽しそうに踊る子」なんだと、それは知っていましたがあんな演技が出来てしまうなんて知らなかった。またひとつ松倉くんの魅力を知ってしまった。

あと松倉くんって重心めちゃくちゃ低いですね!?下半身というか体幹というかインナーマッスルというのか…どうなってるの?思い返せば松倉くんのダンスって下半身の安定感すごい。その姿勢の低さがまた本能で戦う野生児のような鋭さを感じさせてくれて、松倉くんの狂気の演技に拍車をかけていたと思う。松倉くんって全身であそこまで表現が出来る子なんだ。いやー本当にこのシーンすごかった。ゾクゾクするって、彼の演技にゾクゾクさせられたのもあるけど、この子はきっとどんどんすごいことになるぞって、そういう意味でもゾクゾクしました。狂気の中に儚い美しさと力強い美しさがあって。その姿はとてもかっこよかった。もうかわいいだけじゃないんだねぇ。こういうのを深みというんだろうか。

松倉くん、特に伏し目がちになっている時とか、ちょっと顎を上げて目を細めているような表情の美しさと色気がたまらない。目で殺すとはこういう事なのだろうか…。松倉くんはショタみすごくて超絶かわいいんだけど、同時に超かっこよくて、美しいんだ。

松倉くんの「物語」

ダンスクで、松倉くんがこんなことを言っていました。

俺は、段取りで踊りたくないから、自分なりの設定というか、物語を考えて踊っていた。(中略)

例えば、「闇を突き抜けて」のシーンでは地球人メンバーの一員として「宇宙人に宇宙船を乗っ取られる!」っていう物語を考えたり、宇宙でのミュージカルメドレーの場面では、「劇場の外に宇宙が広がっているんだ」って想像したり。自分なりに物語を楽しんでいる。

 

歌詞やメロディを感じながら覚えたり、踊ったりすることを心がけています。(中略)僕も見え方とかに捕われ過ぎずに、歌や音楽の世界を楽しみたいと思うようになりました。そうすると振付も覚えやすくなるだろうし、ダンスでも歌でもその作品の世界観を伝えられる表現者になりたいと思っています

他にも戦争のシーンを演じる際には、事前に硫黄島関連の資料やドラマを見たり、もしも自分がその場にいたらどうするのかを想像して、戦争の悲惨さや苦しみを僕なりに表現したいという様なことも言っていて。これジャニフワ関連の記事だけどきっとSHOCKでも同じなんだろうなと思ってた。

自分で考えて想像すること、そしてそれを自分なりの世界として表現する事をとても大事にしている子なんだなぁととても印象に残っていたんです。そういう人はとても好きだ。素敵。そして確かに松倉くんの中に物語が見えた気がする。

同時に気になったのは、松倉くんの視線。一人だけ、視線の動かし方が違うなと思いました。時にはコウイチや他のメンバーを見ながら、時には虚空を見つめながら踊っていた。表情の造り方も、一人だけどこか違っていた。その視線の動かし方には余裕のようなものすら感じられたけど、松倉くんには一体何が見えているんだろうってずっと考えながら見ていました。あの小さな身体には一体何が詰まってるんだろう。この子は何を思って、何を考えて踊っているんだろう。それを知りたいと思いました。

(ちょっと話逸れるんですけど、健人くんのソロコンに行った時に同じような事を健人くんに思ったのをふと思い出しました。身体の中に何が詰まっているんだろうって。)

個人的な反省点と残った謎

松倉くんを目で追うのに必死すぎた

これは本当に残念なんですけど、松倉くん追うのに必死すぎて、お話に入り込みきれなかった。悔しい。これすごく難しい…。2階席後方から双眼鏡を使って見ていたんですが、お目当ての子を追いながら初見の舞台のシナリオを追っていくのってすごく大変!コウイチとヤラがどんな顔して話しているか見たいのにカイトをどうしても見てしまう〜!!せっかくなら舞台全体を通して楽しみたいのに松倉くんを1秒でも長く見ていたいという気持ちが勝ってしまう。ジャニアイの時にはなかった課題。みなさんこの辺どうしてるの???経験値積むしかないの??

多分何度見ても私は「カイト」を中心にこの舞台を見てしまうと思うんだけど、ほんとにパフォーマンス追うのに必死で「カイト」という人物も掴みきれてないのが悔しい!また見に行って、「カイト」と「SHOCK」を染み込ませたい。コウイチとヤラにとってのカイトを知りたい。演目もしっかり頭に入れて次回の観劇に臨みたいです。もっとひとつひとつの演目について細かく書きたいなー。

松倉くんばっかり見ていたとはいえ、光一くんや屋良くんを始めとしてSHOCKカンパニー、本当にすごかった。特に光一くんの力強さと美しさはまるで神様のようでした。あとオーナーの前田美波里さんの歌と演技の素晴らしさよ…。

真っ白で綺麗な僧帽筋上部の持ち主がわからない…

 

 これ!!この人が誰だったか知りたい…。松倉くんな気がするんだけどなぁ。仮面付けているとちょっと自信なくなっちゃう…。わかる人がいたらコメントでもask.fmでもtwitterでもいいから教えていただきたい…。待ってます…。

 

 

という訳で、初SHOCKのつたない感想でした。松倉くんは…とんでもなくかわいくてかっこよくて美しくて、素敵だった。観劇前に「頼もしくてかっこいい松倉くんだった」って聞いていたんですけどそれがよくわかりました。

ねぇ…もうほんと、どうしよう!!!

担当を名乗れない

担当。担当って、なんなんだろう。

ジュニアを担当にするということを考える。

 

また松倉くんに関する記事です。なぜなら私はとても悩んでいるから。

こないだの松倉くんの沼落ち記事、いろんな人に読んでもらえて嬉しかったです。本当にありがとうございました!記事でも少し触れたんですが、あの記事をUPするまでかなりボツ記事が生まれています。書くかどうかですごく迷ったのが「松倉くんを担当にするのかどうか」という私の至極ネガティブな葛藤の部分でした。結果的に楽しく読んでもらえるものがいいなと思って、その辺はバッサリカットして、あくまでも明るく楽しく読めるものを目指してああいう記事になりました。今日の記事は全然楽しくないと思う。前の記事を気に入って下さった方をガッカリさせちゃうかもしれない。私がひたすら悩んでいるだけのかなり内省的な記事です。語弊があったらすみません。

 

私がジャニヲタになった時。入り口こそ健人くんソロのCANDYだったものの、中島健人くんと同時にSexy Zoneという箱をまず好きになりました。その箱の中でいちばん好きだと思ったのが中島健人くん。だから中島健人くんの担当になりまーす!というごくごく軽い気持ちで生まれて初めて「担当」というものを名乗るようになりました。別にその時に健人くんの何を知っていた訳でもありません。ただただ好きだ〜!という気持ちだけで担当が決まった訳です。セクゾンや健人くんの事を深く知って行くのはその後からでした。ジャニーズという私にとって、大変に新鮮でセンセーショナルな世界に出会い、セクゾンというシャブによって完全に頭がハイになっていた私は郷に入っては率先して郷に従う、朱に交われば自ら赤く染まりに行く状態でしたので、「担当」という言葉を使うことへの照れ臭さはあっても「担当」を名乗るという行為に対する抵抗はあまりなかったと思う。形から入るタイプだからそういう新しい世界に染まっていく感じがすごく楽しかったんだと思う。

 

「担当」という言葉について、色々と考えるきっかけになったのはやっぱり松倉海斗くんの事です。

私は今まで、本当に全くジャニーズのことを知らない人間だったのですが、おたくになってからというもの、色んなジャニーズアイドルのことを知っていくのがとても新鮮で楽しくてしょうがないです。ジャニタレは皆素敵で大好き。

その好き!の中でも人間なので好み等もあり、なんとなく贔屓にしちゃう人も各グループに一人はいて(ジュニアも同じ)この人の担当になれたらきっととても楽しいだろうな、と思うくらい私にとってとても魅力的だと思う人も沢山できました。タイミングが合えばFCに入ってたかもしれないグループだってある。ただ、本当に「担当」にするかで悩んだりすることとかはなかったんですよね。そんな調子で結構ミーハーにジャニヲタライフを送っていたのに、ある日突然松倉くんの事を知って、初めて「担当になるかどうか」ということで真剣に悩むようになりました。正直すごく戸惑いました。なんていうか、ほんとに落ちた時って感覚的に「あ、これは落ちたな」ってわかるんですね…。担降りブログ(担降りする気は全くないですよ!)とか掛け持ち論担当論とかめちゃくちゃ読みまくった。推しから担当にするまで3年かけている人とかいてマジかよせっかちな私には絶対無理だと思った記憶がある。思えば推しという言葉だって軽くはない。

 

私は松倉くんの事がとても好きだと思っています。ある日突然私の世界に現れた松倉くん。私にとって彼はとてもとても魅力的な人です。今、健人くんとSexy Zoneと同じくらい将来を楽しみにしていて、成長を見守っていきたいと思っている存在です。

でも、私は松倉くんに対して「担当」ではなく「推し」という言葉を使っています。それは単に松倉くんの事を知って日が浅いからとか、健人くんへの遠慮*1や私が掛け持ち否定派とかそういう事じゃなくて。*2さよならも言えないかも知れない、明日どうなるかわからない「ジャニーズJr.」を担当する事がただただ怖いからです。

 

担当って言葉、なんていうか、本当に重くて。表現が適切かはわからないですが、重さ的に籍入れる位のものがあるんじゃないかとちょっと思っています(だからみんな担降りで悩んだり掛け持ち有り無しみたいな話になるのかなー)。

考え方は人によって異なるとは思うんですが、ただ単純な「好き」から始まった担当という言葉はいつの間にか私にとって、ずしんと重い「責任」とのようなものがつきまとうものになってしまいました。アイドルに対して責任ってなんなのって感じはありますが。担当になったからにはそう簡単には降りられるもんじゃないよな、と。担当なんて言葉数ヶ月前までは全然縁がなかったのにどうしてこうもこの言葉に縛られずにはいらいれないのか本当に不思議。なんなんだろう。

 

本当に正直に思う事を言うと、松倉くんは、客観的に見れば、推されの路線から多分、少し離れた所にいて。ジャニヲタのデビュー考察ブログなんかを見て、名前が挙がる事が少ないことも切なくて。頑張った分だけ自分の望んだ通りに報われる訳ではない世界で生きている人で。そんな不安定な立場であるジュニアを担当する事が私はとても怖い。松倉くん自身の事は信じられるけれども*3、置かれている環境が信じられない。でも、松倉くんには絶対デビューして夢を叶えて欲しいし、松倉くんの為だけに仕立てられた松倉くんにサイズがぴったりなキラキラした衣装を着て、松倉くんだけの最高に素敵な歌を貰って、思う存分松倉くんの世界を松倉くんの好きなだけ表現できるような立場を得て欲しくて、それは他でもない私がそれを見たいと心から思っているからで、それが叶うように応援したいと心底思ってはいるのに、どうして好きなアイドルを応援するのに、将来性とか、そんな事まで考えて、悲観的な気持ちで担当にすることを諦めて「推し」という都合のいい言葉を使ってしまうのか、打算的な自分に対して凄く嫌悪感を持ってしまいまうし、松倉くんに対してなんて失礼なんだろうと思う。同じ位好きだと思ってるのに立場で選ぶのかと。我ながら、今、とてもおたくとしてつまらない考え方をしている。大好きだ!!!という気持ちだけで、松倉くんを信じて担当にしちゃえばいいのになんなんだろう。これがデビュー組だったらすんなり掛け持ちしてるのかなぁって思うと、またちょっと凹む。

 というような事でずーーーーっと悩んでいて、開き直ってとりあえず今は「好き!」を楽しも〜という気持ちと突然やってくる自己嫌悪の間でひたすら行ったり来たりしている。要は私にジュニアを担当する覚悟がなくて、今の私にはきっと松倉くんの担当になる資格もないというそれだけの話。

 

来週SHOCKを見に行きます。松倉くんを見つけてから早一ヶ月ちょい。こんなに早く生で見れる事に感謝。私は来週どうなっているんだろうか…。「担当」が増えているのか。もしかしたら他の沼の飛び込んでいたりして…(言霊)。ほんと、恋は偶然 突然 必然。

 

はーしかし我ながら数ヶ月間の間に階段一気に登りすぎなのでは…体感的には数年経ってる感じなのに数ヶ月しか経ってない事にびっくりするけど…ジャニ島行ったのが一ヶ月前とか嘘でしょ…3年は経ってるよ??

*1:全くないとは言わない。最初は自己嫌悪が凄かった

*2:むしろ全然OK!どんどん増やせばいいじゃないか派

*3:私は彼のパーソナリティを深く知っている訳ではないけど、ある種直感的なもの